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    秋模様

    • 2011.10.07 Friday
    • 22:03
    JUGEMテーマ:日記・一般
    P1050030.JPG  9月に入ってから種を蒔いたコスモスが花をつけました。白とピンクの二色。このあいだの台風の時には、まだ小さな苗だったので心配していましたので、少し安心しました。固い蕾がまだかなりあるので、これからしばらくの間は次々と花を咲かせてくれそうです。若い頃はコスモスが、それも秋桜と書く、野原に咲くその花が大好きでした。この写真の花は園芸種なので、あの儚げな楚々とした風情はなく残念なのですが…。P1050035.JPG

      武蔵野萩は夏の間にあまりにも茂りすぎていたので、夏の終わりに迷いながらもばっさりと一度ほとんどを伐ってしまったのです。これも果たして花をつけてくれるかしらと半信半疑でした。なんとか無事に秋に間に合ったようです。
    P1050036.JPG                                  そして秋にはやっぱり野菊です。そういえば昔親しかった友人に「野菊の墓」という小説を偏愛していた人がいました。
    切ない恋の物語です。この花を見るとその人を思い出します。薄幸の主人公民子の墓の周りには野菊がいっぱい咲いていたのでした。その人も今はもうこの世にはいません。まだ空蝉が残っていたりして、10月というのに夏の名残りがある庭なので、それほど感じませんが、もっと秋が深まるともの悲しさも増すかも知れません。              

    浮草

    • 2011.08.14 Sunday
    • 23:09
    JUGEMテーマ:日記・一般
    mizukusa.JPG 毎年の習いながらお墓掃除、お仏壇の用意、お寺の檀家廻り、親戚の接待、と一通り終わって、ようやく明日、明後日は本当の夏休み。今日から少し余裕が出来て、水遣りの時に夏の庭をゆっくり眺めました。
     メダカの鉢に春先にいくつかの水草を入れたのですが、その中の一つの浮草に青い花が咲いていました。

    紫陽花

    • 2011.06.22 Wednesday
    • 22:01
    JUGEMテーマ:日記・一般1ajisai.JPG               


                                    紫陽花が次々に咲いています。

    2ajisai.JPG



             







    3ajisai.JPG








    4ajisai.JPG    





    5ajisai.JPG

     紫陽花の花蔭には誰か(何か)が隠れているような気がします。



     
     

    初夏の花

    • 2011.06.08 Wednesday
    • 16:58
    JUGEMテーマ:日記・一般
       scabiosa.jpg
     
     一番花の大きな薔薇が咲き終わって、少し小ぶりの薔薇がまだ咲いています。その合間に次々と咲き次いでいるスカビオサ。信州の高原で夏から晩夏にかけて見られる松虫草の園芸種です。
     初夏の緑のなかで紫の花が輝いています。
     

    芍薬が次々と

    • 2011.05.23 Monday
    • 01:38
    JUGEMテーマ:日記・一般
    P1040728.JPG                                              













      芍薬が次々と咲いています。こんなにたくさんの花が付くのは初めてす。でも神戸の地震の後も驚くほど花が咲き、秋にもたわわに実が成ったことを思うと、なぜか天変地異の起こる年には生命の摂理のようなものが働いて、植物も生命保存の力が増すのでしょうか?
    P1040731.JPG





     

    クロタマシャジン

    • 2011.05.13 Friday
    • 12:32
    JUGEMテーマ:日記・一般
        kurotamashajinn.jpg
     大好きな山野草の季節がやって来ました。今日の花は黒玉紗参(クロタマシャジン)。きれいな紫なのになぜ黒玉なのかと思いますが、「黒玉」というのは打ち上げた花火の玉の発火しないものをいうのだそうです。そういえば花の形が花火のようですね。ツリガネニンジンの仲間です。

    晩春の庭

    • 2011.05.08 Sunday
    • 03:29
    JUGEMテーマ:日記・一般
    yamatutuji.jpg 植えてから何年も花をつけなかったレンゲツツジが、今年ようやく咲きました。
     蔓バラの茂みに隠れてほとんど気付かないほどだったのですが、水遣りの時に見つけた時には、長い間探していた尋ね人を見つけたような心地がしました。

    桜のいけばな

    • 2011.03.22 Tuesday
    • 02:55
    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     片桐功敦さんからメールが届きました。全文を転載します。
                           
           泉-滝_110307.jpg
     東北地方太平洋沖地震に際して、皆様のご無事と心の平安をお祈りするとともに、被災された方々とそのご家族、関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

    拝啓

     今ここ関西の地を歩くと、あちらこちらの日溜まりで早春の若い命が日々色濃くなっていくのを感じる事ができます。そんな日溜まりの地面に手を当てると仄かに温かく、寒さで強ばっていた心が解ける心地がします。

     しかし同時に、この掌がずっと向こう側で、信じがたい非情さで猛威をふるった大地と繋がっている事を考えずにはいられません。恵み、奪うも共に自然の摂理と理解はしているつもりでも、現実を
    目の当たりにすると感情のやり場に困ります。今はただ、皆様と同じように被災地に一刻も早く春の訪れをと祈るばかりです。
     
     桜の花を生けはじめるようになって、丁度10年目となりました。これまでも花の短い命を束の間とどめようと生けてまいりました。
    しかし、この春ほどその事を肌身に感じながら生ける事はもう無い かも知れません。展覧会を前に、一枝一枝を丁寧に生け、晴れやかで威厳ある桜の命 の形を現わそうと思っています。

     未曾有の災害の中、心が痛む時にも、やはり季節は巡ります。もう間もなく訪れる春の知らせの一助になればと思い展覧会のお知 らせをさせて頂きます。ご高覧頂ければ幸いです。
                                  
        2010年3月21日      華道家・片桐功敦

      *展覧会詳細は http://www.atsunobukatagiri.com/ にてご確認下さいませ。


    片桐功敦   桜のいけばな「泉/滝」

    会期 2011年3月26日(土)〜4月3日(日)
    会場 佐川美術館・樂吉左衞門館ロビー
       524-0102 滋賀県守山市水保町北川2819
       Tel(代表)077-585-7800
    入館料 1000円(お茶室を除く佐川美術館全館の展示をご覧 頂けます。)

    開館時間 9時30分〜17時(最終入館は4時30 分迄)
    休館日  毎週月曜日(祝日に当たる場合はその翌日)

    佐川美術館ウェブサイト http://www.sagawa-artmuseum.or.jp





    今日の庭と訪問者

    • 2011.03.05 Saturday
    • 22:03
    JUGEMテーマ:日記・一般
    mitsumata2011.jpg 今年も三椏(みつまた)の花が咲きました。今年の冬はとても乾燥していて、葉がパリパリになって、この間の大雪の日にみんな落ちてしまったので、枯れてしまったのではないかと心配していたのですが、よく見ると小さな蕾が付いていてほっとしたものでした。今はもう七分咲きの状態です。
     先週から土、日に家にいるときは、いつも2時間ほどは庭の草抜きをしています。枯葉や雑草に覆われて、折角秋に植えた球根や苗が、日に当たらず育たないのです。
    suisenn2.jpg 水仙の球根は何種類か植えたので、一月から次々と花を咲かせています。
    二番目に咲いたこの花は少し小さめですが、とても良い香りがします。
     その近くに植えたアネモネも蕾が付いているようです。
    kotori.jpg ようやく春めいて来た庭に、今日は可愛いお客様の訪れです。
     ついこの間は目白(メジロ)が来ていました。きょうの小鳥は最初は鶯かとも思いましたが、写真に撮ってみるとそうではないようです。鳥の図鑑で調べてみると何となく、コサメキビタキという鳥に似ていますが確信が持てません。雄と雌でも違うようですし、ぴったりの写真は見つかりませんでした。

    大雪なのに いつのまにか春

    • 2011.02.12 Saturday
    • 23:25
    JUGEMテーマ:日記・一般
            2011snowdrop3.jpg 
     鬼の撹乱というほどではないが、本当に何年振りかで熱を出し寝込んでしまった。インフルエンザではないだけ幸いだったが、感染性の風邪とかで、咳がひどく全く食欲もなく、毎日あれほど楽しみだったおいしいパンとコーヒーも受け付けない有様で、仕事も1週間ほど休んでしまった。
     昨日ようやく人心地がついたので、久しぶりに朝刊を取りに庭に出た。外は昨夜からずっとこれも何年ぶりかの雪だった。
    2011snowdrop.jpg  昼過ぎになると積っていた雪も少しずつ溶けて、落ち葉の下から何本かのスノードロップが顔を出した。毎年咲く花よりも今年はなぜか背丈が高く、これまでの可愛いイメージよりも、気品のある感じである。
      いつまでも厳しい冬の寒さが続くと思っていたが、季節は少しずつ先へ進んでいて、落ち葉の陰には春が潜んでいたということを今更ながら思った一日であった。


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    ☆〔五大ごだい〕地・水・火・風・空の五つをいう。一切の物質に偏在して、それを構成するもととみて大という。 ☆〔六大ろくだい〕仏教用語で、万物を構成する六つの要素。地・水・火・風・空・識。六界。密教では法身大日如来の象徴とする。 ☆〔識しき〕仏教用語で、対象を識別する心のはたらき。感覚器官を媒介として対象を認識する。六識・八識などに分ける。 ☆〔法身ほっしん〕仏教用語で、永遠なる宇宙の理法そのものとしてとらえられた仏のあり方。

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