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    新しい日本の歌 5

    • 2012.11.02 Friday
    • 16:15
       今年も「新しい日本の歌 5」のコンサートが開催されます。今年は平日の夜になりますが、時間の都合がつかれる方はぜひお越し下さいませ。

            

     新しい日本の歌 5    2012年11月29日(木) 7:00p.m.(開演)6:20p.m.(開場)

      場所:兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院 小ホール (阪急西宮北口南側)
      
      入場料: ¥3,000 (全席自由)

      主催: ひょうご日本歌曲の会

      お問い合わせ:090-3714-5128 薬谷・090-1145-7036 中西
      

    カトリック夙川教会 合同祝賀コンサート

    • 2012.10.29 Monday
    • 21:55
      作曲家の中西覚先生から御案内を頂きました。聖堂建堂80周年祝賀コンサートに先生の指導なさっていらっしゃる女声合唱のグループの・プチコール夙川も出演され、以前もご紹介した私の作詩の「高みへと」を歌って下さるそうです。


    2012年11月17日(土)午後2時開演(午後1時30分開場)合同祝賀コンサート

    会場  カトリック夙川教会 聖堂

          〒662-0052  兵庫県西宮市霞町5−40  TEL.0798-22-1649

          阪急「夙川駅」より徒歩3分  JR「さくら夙川駅」より徒歩12分



    女声合唱団コスモス20周年記念演奏会

    • 2012.03.20 Tuesday
    • 16:12
    JUGEMテーマ:地域/ローカル
    P1050250.JPG 2012年4月1日(日)兵庫県芦屋市の芦屋ラポルテ本館3階のラポルテホールで、女声合唱団コスモスの20周年記念演奏会が開かれます。開場13:30、開演14:00、(最寄駅:JR芦屋駅)。
     プログラムは皆の良く知っている春の歌の数々、なかにしあかね作曲・星野富弘作詩の「かなしみの意味」、そして以前にもお知らせしました中西覚先生が作曲して下さった私の詩による歌「高みへと」も、初めて全パートが発表されます。
     入場無料ですので、お近くにお越しの際は是非覗いてみて下さい。
     

    ハーバーランドで逢いましょう

    • 2011.12.18 Sunday
    • 17:44
     JUGEMテーマ:音楽
      新しい日本の歌(ひょうご歌曲の会)コンサートの時の「二つの木の歌」と、女声コーラスの「高みへと」に作曲して下さった中西覚さんが作曲、バリトン歌手・岡田征士郎さんが台本を書かれた室内オペラの公演です。

           P1050172.JPG 

     2011年12月24日(土)16時 開演 15時半 開場 於 神戸新聞松方ホール
      問合わせ先:0798-74-7036(中西) 078-781-2786(岡田)
     入場料:一般 ¥4,000    友の会 ¥3,800 松方ホールチケットオフィス:078-362-7191 

    女性合唱曲「高みへと」

    • 2011.12.07 Wednesday
    • 23:15
    JUGEMテーマ:音楽
    takamieto.JPG 神戸文化中ホールで12月7日(水)、8日(木)の2日間に亘って、神戸市の母親コーラスの〈モーブ・ガレット交歓会〉という合唱曲のコンサートが開かれて、7日の午後からの部を聴きに行きました。この会に出演している神戸市のコーラスグループは、何と69組もあってそれだけでも驚いてしまいました。
     今日の午後は作曲家の中西覚先生が指導していらっしゃる「女声合唱団コスモス」が出演し、私の詩「高みへと」に作曲して下さった合唱曲を歌われるというご連絡を頂きました。
     「高みへと」はパート機Ν供Ν靴畔かれていて、7月1日に行われた中央区のコンサートで既にパート気鯆阿せて頂き、今日はパート靴世韻歌われるとのことです。
     来年の4月1日(日)に芦屋で「女声合唱団コスモス」の20周年記念コンサートがあって、全曲を歌って下さるのでとても楽しみです。


    高みへと



    私は一本の櫟(くぬぎ)を知らない
    けれど その林を通る
    風は知っている

    私は一つの石を知らない
    けれど それを支える
    大地は知っている

    私はひとつの湖を知らない
    けれど その上に広がる
    空は知っている




    手を伸ばしても幹を抱けず
    背伸びをしても若葉に届かないなら
    せめて その梢に止まる
    一羽の小鳥になろう

    冷たい石のなかに入れなくても
    そのおもてを濡らす
    雨の雫になろう

    山奥の湖にたどりつけなくても
    毎夜 水面に映る
    星を見上げて祈るだろう




    立ちつづける一本の樹
    沈黙する一つの石
    鏡となるひとつの湖

    それらは皆 私のなかにあり
    あなたのなかに存在する

    出会うことは 自らを知ること
    求めあうことは ゆるしあうこと

    ただ 信じることだけが
    私たちの仕事

    愛と名づけられ けれど
    ついに解り得ない 高みへと
    ひたすら上ってゆくために
     



     

    新しい日本の歌・4

    • 2011.10.10 Monday
    • 18:06
    JUGEMテーマ:音楽P1050049.JPG
       今年もひょうご日本歌曲の会の「新しい日本の歌・4」のコンサートが開かれます。今年は中西覚先生が私の詩2篇に作曲して下さいました。ご興味のある方は是非お越し下さい。

    本條會公演

    • 2011.07.01 Friday
    • 02:52
    JUGEMテーマ:芸能
     長い間三味線と唄のお稽古を続けている友人から、本條流の公演にご招待頂きました。
     詳細は下記のとおりです。興味のある方はお問合わせ先に御連絡下さい。
                honnjouaichirashi.jpg
           第11回本條流 本條會

           日時 平成23年7月18日(月)

           開場 11時 30分  開演12時

           会場 高槻市市立生涯学習センター

               大阪府高槻市桃園町2-1    Tel.072-674-7700

           入場料 会員券(全席自由2000円)

           主催 本條流家元 本條秀太郎

           お問い合せ 本條流家元事務所    Tel.03-3329-3158
          
           出演 特別ゲスト 市川 聖山(本條秀泰)
      
              本條流家元 本條秀太郎  他 師範・門人 多数


     
    この公演の御案内を頂く前に、『三味線語り』という家元、本條秀太郎氏の著作を頂いたことがあります。
     そのプロローグに書かれた言葉がとても素敵だったので、ここに抜粋させて頂きます。             
                honnjouhonn.jpg
     「弦は、真っ白な“こころ”で紡ぎ出される旋律への撥(ばち)の攻撃を待っています。…
    弦がいつか切れてしまうかも知れないことも覚悟の上。無心に“おと”たちと、敬いの心で向き合うのです。…
     念じて、私は“光と翳”を紡ぎ出し始めるのです。」

    邦楽チャリティーコンサート

    • 2011.05.25 Wednesday
    • 22:04
    JUGEMテーマ:音楽charityconcert.jpg
      写真家の竹内敏信さんと三絃演奏家の西潟昭子さんからチャリティコンサートの案内が届きました。

    2011年6月14日(火)
    18:30開演(18:00開場)
    会場  四谷区民ホール
    (四谷区民センター9階)

    入場料(復興支援金) 3,000円

    ★この公演の収益金は、日本赤十字社と太平洋写真学校再建のために寄付されます。

    ★コンサート当日には午後2時半より5時半まで、四谷区民ホールにて、本番と同じプログラムで、公開リハーサルを行います。東日本大震災の被災者の方々のみ、先着300名まで、ご招待致します。

    ★一日も早い復興を願って、出演者、スタッフ一同、懸命に取り組んでおります。どうぞよろしく、ご協力のほど、お願い申し上げます。

    問合せ先:洗足学園音楽大学
           現代邦楽研究所
        044-856-2932
    FAX  044-856-2937
    〒213-8580  神奈川県川崎市高津区久本2-3-1        
    mail:genhouken@senzoku.ac.jp
    HP:  http://www.senzoku.ac.jp/
    music/school/laboratory/traditional/
    index.html

    又は TAオフィス 筺03-3953-0431
                           FAX 03-3953-0443
                mail: Ta-office@hi-ho.ne.jp

    新しい日本の歌3

    • 2010.12.01 Wednesday
    • 23:53
    JUGEMテーマ:地域/ローカル
      阪神淡路大震災の後に生まれたアート・エイド・神戸の運動を母胎とし、作曲家、詩人、演奏家、声楽家が協力して創作し、新しい歌曲を作ることを目的とする「ひょうご日本歌曲の会」の3回目のコンサート「新しい日本の歌3」が、11月28日(日)、兵庫県立芸術文化センター小ホールで開かれました。
     コンサートで演奏される全曲を掲載している歌曲集も発行され、現在『新しい日本の歌1』『新しい日本の歌2』の2冊がマザーアースから発行されています。
     設立当初から参加させて頂いたのですが、1回目は作品を発表しなかったので、『2』の歌曲集の中に3曲が掲載されています。(「羽根のように」・三善有希乃作曲/「在るもの」「海」・南夏世作曲 )
     今年も三善有希乃さんが作曲して下さって、大神田頼子さんが歌って下さった「庭石菖(にわぜきしょう)」の詩です。

    庭石菖

    ひとつのガラス瓶の中には 雪の結晶
    もうひとつには 白い貝殻
    昔出会ったもの 永遠(とわ)に失ったものが
    空気のなかで震えている

    幼い子供は 駈け出してゆく
    帰らない時の矢を
    背負っていることも知らずに

    海辺で遊んでいた少年は
    見知らぬ男になって戻って来る
    春の庭に咲く小さな星だった少女は
    マゼンタの薔薇になるmazentaroze.jpg

    薄暗闇で 今日
    仔猫が生まれた
    噎(む)せ返る緑のなかで
    夜更け
    ホトトギスが啼く


    遠い時の彼方に
    落ちていった星は
    どこかの見知らぬ天体で
    庭石菖になって咲くだろう
      

      

    ひょうご日本歌曲の会「新しい日本の歌」

    • 2009.11.09 Monday
    • 20:28
    JUGEMテーマ:音楽
            
      兵庫県下の詩人・作曲家・演奏家によるコラボレーション「新しい日本の歌・2」が、2009年11月11日(水)、兵庫県立芸術文化センター・小ホールで開催されます。私の「羽根のように」「在るもの」「海」の3篇の詩に、作曲家の三善有希乃さんと南夏世さんが曲を付けて下さいました。演奏会開演は18:30で、三善さんの作品が18:30から、南さんの作品が18:45から演奏される予定です。
     興味のある方は作曲家の中西覚さんまでお問い合わせください。(TEL.0798-74-7036)  
     

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