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    オディロン・ルドン展

    • 2009.08.23 Sunday
    • 00:44
    JUGEMテーマ:アート・デザイン
      姫路市立美術館で開催されているオディロン・ルドン展を見に行った。岐阜県美術館所蔵の膨大な版画の数々が一挙に見ることができるチャンスである。
     初期の作品から、ほとんど見る機会がない、画家自身が非公開で所蔵していた油彩画まで、これまで見たことがない作品もたくさん見ることが出来た。
     圧巻はやはり数々の詩集などの書物の装丁に使われた多くの版画のシリーズである。『聖アントワーヌの誘惑』や『悪の華』など魅力的な作品群が並んでいる。 






                     

      美術館の建物は明治末から大正2年に建てられた、旧陸軍第十師団の兵器庫、被服庫を保存活用したもので、国の登録有形文化財に登録されている。

     オディロン・ルドン展 2009年7月10日(金)〜8月30日(日)

           姫路市立美術館 
    http://www.city.himeji.lg.jp/art/index.html
                                                                        



      帰りに街の中を歩き、姫路城の城壁の端の辺りまで散策し、改めてその大きさに驚いた。
     城壁の中の遊歩道の石榴(ざくろ)の木がたわわに実っていた。

    (字が小さくて読み辛いと思われる方は、ご自分のPCで、[Ctrl](コントロール)を押しながら[+](プラス)を押して、ちょうど良い大きさにしてお読み下さい。)

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